東洋医学からみる美容〜症例2:赤ら顔

赤ら顔に悩む女性

 

 

状態

50歳の主婦の方ですが、赤ら顔が恥ずかしくてとご相談がありました。

 

症状

2-3年前から生理の周期がばらばらになりだして、生理が10日ほどだらだらと継続することもあります。眼も疲れやすく、ドライアイでいつも目薬を差しています。特に夕方になるとのぼせがひどくなります。足の裏の火照りも気分が悪く更年期症状だからどうしようもないとあきらめていました。他にはのどが渇く、痰が少し絡む、空咳が多く出るなども訴えています。

 

原因

肝腎陰虚 肺腎陰虚

 

対策

肝腎陰虚と肺腎陰虚と思われますので滋陰降火湯を服用してもらいました。しばらく飲んでいたら顔ののぼせが減ってきたようで、顔の赤みも少なくなり、のどの痰の絡みも減ってきましたとのことです。

(専門家記事/執筆・上田先生)

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