第1章・Ⅰー②食と病気 2)食材原料の事  2 防腐剤

はじめに

 

食品添加物とは、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用される保存料、甘味料、着色料、香料などのことです。
添加物が入っていないものを探す方が難しいくらい使用されています。

口から入る添加物は 唾液や消化液がきちんと分泌されて、臓器の機能が正常ならばどうにか無毒化ができます。

 

 

危険な食品添加物

 

 〇人工甘味料(サッカリン、アステルパーム)
低カロリーの清涼飲料水に使われています。

 

〇発色剤(亜硝酸ナトリウム)
ハム、ベーコン、イクラやたらこ、明太子などの魚卵系の加工食品などに含まれています。

 

〇防カビ剤(OPP(オルトフェニルフェノール)

 

 ○保存料(安息香酸ナトリウム)

 

 

この中で注意したいものが保存料です。

安息香酸ナトリウムは水に溶けやすいので、清涼飲料水によく使用されています。

加工肉や、はんぺん、かまぼこなどに含まれる保存料のソルビン酸も発が ん性が報告されています。

 

これらの添加物には、微生物の活動を抑制する働きがあるので腐りにくいのですが、微生物の塊である人間の腸にそんなものを多量に入れていいわけがありません。

乳酸菌を増やそうと何か飲む方がいますが、防腐剤がたくさん入ったものを控える事が大事ではないかと思います。

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