第1章・Ⅰー②食と病気 2)食材原料の事  4 遺伝子組み換え

はじめに

 

遺伝子組み換えをすると → 作物のタンパク質に変化が起こります。

ヒトの体内での酵素は、食べ物のタンパク質を原料にして作られます。

遺伝子組み換え食品の摂取で、酵素が変化し病気の原因となるという事です。
現実に遺伝子組み換え食品の割合が非常に高い米国では、遺伝子組み換え食品の出現と共に、ガン、白血病、アレルギー、自閉症などの慢性疾患が急増しています。

 

 

遺伝子組み換え食品は何のために作ったか?

 

遺伝子組み換えの第一の目的は、農薬を販売して儲けることではないでしょうか?

除草剤をかけても枯れない農作物を作ることです。

遺伝子組み換え植物の畑で飛行機を使って農薬を空中散布すると、風などにより、近隣の非遺伝子組み換えの畑にも流れてしまい、地下水までも汚染します。

遺伝子組み換え耕作地域の母親の母乳、子どもの尿などから危険なレベルの農薬が検出されており、さらには魚や鳥などの死滅も報告されています。

 

下図 飛行機で農薬を空中散布する様子

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