第1章・Ⅰー③住居と病気の原因 2)住居と電磁波

はじめに

 

パソコンや携帯電話から電磁波が出ることは皆さんご存知の通りです。
でも電磁波の発生源は、もっと身近で、見えないところにもあるのです。

それは、「家」。

建物からも電磁波が発生、太陽光発電設置にも注意点があります。

変圧所や送電線にも知識を持って対応しましょう。

見えない、聞こえないけれど、脳は察知し、
脳が安らげないのが、様々な周波数の電磁波です。

電磁波の影響で脳の神経伝達物質が不足し、様々な病気のスイッチが入ります。

電磁波対策としては、アースをきちんと取ることです。
壁の素材を漆喰や珪藻土にする方法などがあります。

 

家と高圧送電線との安全距離は300mです。

家のすぐそばに送電線がある場合や家の真上などに送電線がある場合は、送電線からの電磁波対策は限られます。

 

太陽光発電

 

太陽光電池パネルで作られたDC電圧(直流電圧)の電気は、接続箱、集電箱へ送電された後、パワーコンディショナでAC電圧(交流電圧)に変換されます。
これにより、家庭やビジネス用途に幅広く使用可能な電気になるのです。
また、使いきれなかった電気は電力送電網を通じて電力会社に売電することができます。

パワーコンディショナにて変換されるときの電気の欠損が電磁波を発生させます。

 

 

風力発電

 

低周波音は100ヘルツまでの音で、1~20ヘルツまでは超低周波音と呼ばれます。

風力発電による健康被害(いわゆる風車病)や、隣家のエコキュートの低周波音で苦しむ人がいます。

低周波音による健康被害で最も多いのは、頭痛・不眠・イライラで、耳鳴りや耳の痛み、耳の圧迫感だけではなく、肩その他の凝り・動悸・胸の圧迫感・息切れ・めまい・吐き気・食欲不振・胃やおなかの痛み・目の痛み・腰痛・手や足の痛みやしびれ・だるさ・疲労感・微熱・風邪をひいた感じなどの、さまざまな症状が起きます。

 

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