第1章・Ⅲー① 電磁波

はじめに

 

ベテランの運転手さんでさえ、アクセルとブレーキを踏み間違えて事故を起こすことがあります。

もしかするとそれは、携帯電話や電気自動車などの電磁波によって瞬間的に意識を失っているのが原因かもしれません。

 

耳ではなく、脳で感じる低周波が原因で心療内科を受診している

 

頭蓋骨を越えて脳に直接誰かが進入してくるような、とても嫌な感触。

悪魔の仕業でしょうか?

寝ている時に悪魔が耳元でささやく、脳を撫でようとする。
しかし目を開けるとすっと悪魔は姿を消す。

これが低周波の害で起きているとしたら、この人は心療内科に行く必要があるでしょうか?

 

 

携帯電話

 

スマートフォンやパソコンを長時間して、目がひどく疲れたと感じた事は誰もがあるでしょう。

もちろん目は疲れるのですが、それ以上に、脳の機能に影響がでてきます。
特に脳の視覚野に影響が出てきます。

 

 

脳幹は、電磁波を周波数で感じ、それを電気信号に変換しています。

鼓膜は、波長で電磁波(光であり音でもある)を捉え、脳に電気信号を伝えます。

携帯電話など機器からの電磁波は、脳にとって赤ちゃんの泣き声や悲鳴に近い信号と認識している可能性があります。

この音域は、脳が認識して、警戒音と感じる領域です。

警戒音をずっと感じていると脳の保護機能が働いて、その音域の感受性が低下します。

 

その結果、肌で感じる音(俗にいう波動とか第6感)が退化してきます。

 

 

電気自動車

 

電気で動くものが悪いわけではありません。

電車にしても自動車にしても、燃費の向上にはブレーキ時に運動エネルギーを電気エネルギーに変えて有効に使う手段が採用されています。

電動機を回転させ速度を上昇させるには、燃料や電力を供給しなければなりませんが、回転が維持されている状態から減速に推移する過程では、電動機は発電機となって電力を生み出します。
これが回生電力です。

この時に発生する電磁波が中に乗っている人に影響を及ぼします。

 

 

低周波

 

冷蔵庫、エアコンの室外機、24時間換気の換気扇、給湯器、変圧器など、家庭にあるものから、耳にはほとんど聞こえない騒音が出ています。

低周波音による主な影響は、心理的なものです。
脳は音を察知し続けるため、脳疲労が起きてきます。

 

聞こえない騒音 → 幻聴

客観的所見なき不定愁訴 → 妄想

低周波音症候群 → 統合失調症

 

敏感な人ほど都市のノイズが原因で薬を処方され、だんだん薬が増えるという傾向があります。

 

 

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