第2章・Ⅰー①生体で処理が難しい物質 2 重金属など酸化したミネラル

はじめに

 

水銀やカドミウム、鉛といった重金属がその代表的なもので、細胞のタンパク質などとくっついて排泄されにくい状態になります。

意外と思うかもしれませんが、アルミニウムに気を付けなければいけません。

アルミなどの金属の汚染物質によって身体が電子不足になっている場合は、牛黄清心丸などの製剤が効きます。
牛黄清心丸に含まれる、イオン化傾向が低い金属イオンで電子を補うからです。

しかし、いつまでも摂取していると、金属を金属で解毒する方法は効かなくなります。

金属同士の解毒はメタロチオネインが行っています。
牛黄清心丸などの製剤耐性が起きないように、牡蠣肉エキスを併用します。

アルミ缶に入ったものを飲まない事、きちんと排便する事が大切です。

 

 

重金属とは

 

重金属には、鉄、鉛、金、白金、銀、銅、クロム、カドミウム、水銀、亜鉛、ヒ素、マンガン、 コバルト、ニッケル、モリブデン、タングステン、錫、ビスマス、ウラン、プルトニウムなどがあります。
(金、銀、白金はイオン化傾向が小さく、イオンとして溶けだしにくいので別扱い 重金属は、体内に取り込まれやすく、いったん体内にはいると排出しにくく、蓄積します。)

 

重金属の例:クロム
酸化数によっては必要です。
3価なら 血糖値下げるのに使いますが、6価になると猛毒です。

 

 

取り込まれた重金属は、筋膜の膠原組織に貯蔵されて無害化していますが、電磁波や酸化物質の吸引などで重金属が電子を失うと痛みなどを起こします。

 

 

筋膜で処理する能力を超えてしまうことで、様々な病気が起き始めます。

関節に病態が起きるのが関節リュウマチです。

 

 

慢性疲労や多発性硬化症の原因になる重金属

 

アルミは酸にもアルカリにも溶けます。

アルミがイオンのまま存在すると有害であるため、身体は生体の電気エネルギーを消費して無害な状態に戻そうとします。

原子量が小さく、3価の陽イオンになるアルミを金属に戻すには大量の電子が必要となります。

TCAサイクルで製造した電子を大量に消費し、神経伝達に必要な電子までアルミが消費してしまい、疲れやすさなどの症状が出ます。

 

 

関連記事

  1. 第1章・Ⅰー②食と病気 2)食材原料の事  5 食材の包装資材・保存方法

  2. 第1章・Ⅲー⑤ 水道水 入浴 ウォシュレット

  3. 第1章・Ⅲー③ 医療・医薬品

  4. 第2章・Ⅰー①生体で処理が難しい物質 5 電磁波暴露、静電気などによる神経伝達不全

  5. 第1章・Ⅰー②食と病気 2)食材原料の事  2 防腐剤

  6. 第1章・Ⅱー① 製造業などメーカー 3)鉄鋼・金属 印刷 4)その他

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。